ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー



スターオーズ ローグワンを観てきました。

こちらは旧作のスターオーズの間にどのようなことがあったのか書かれています。

3と4との中間に位置するこのお話、具体的には反乱軍と呼ばれる組織のお話です。

知っているキャラクターはあまり出てこないのですが、スターオーズならではの個性的な登場人物たちの活躍を期待見ることが出来ます。個人的に好きなのはKです。

黒色のロボットなのですが、とっても可愛くて作品に色を添えてくれます。

元は敵のロボットなのに再プログラムによって味方になったロボットです。この設定もかなり好きです。


目の前ないけれど強すぎるチアルートなどなど、設定からしてゾクゾクするキャラクターが大活躍します。

スターオーズは笑わせてくれるところはしっかり笑わせてくれる特徴がありますが、このローグワンも同じくでした。

恋愛(その手前のような甘い感じですね)もあり感動もあり、まさにスターオーズという作品です。


ただ、スカイウォーカー家を描いた物語ではないので、主人公たちはフォースが使えません。

少し物足りないような気がしてしまいました。

それでも、知っているキャラクターもたまに出てきて、おおー!と思わず声を出したくなります。

前作を知っている方はかなり嬉しい作品です。ですが、逆に前作を観ていないかたはスターウォーズの旧作を観てからをお勧めします。

少し物語が複雑なので、整理してから観るとより楽しめるかと思います。

最後の物語の余韻も最高で、皆に見てほしい一本です。
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