シビル・ウォー キャプテン・アメリカ



アイアンマンとキャプテン・アメリカ。

その二人が、「アベンジャーズが国連の名の下に活動すること」に対して意見が割れて、対立してしまう。

そしてキャップかアイアンマン、どちらに付くかで他のメンバーも対立していく…そして現れる、あのヒーロー達!

果たしてどうなるのか!


果たしてどうなるのか、色々想像してたのですが、とりあえずはダラダラせず…いやでもふんわりしたな

「あぁ、そうなるのかぁ」みたいな感じで終わりました。

ダラダラしなかったのも、二つの陣営が対立していく話しと、第三者がいる話で、きちんと流れを作って話が成り立ってたので思ったより良かったです。

「シビル・ウォー キャプテン・アメリカ」っていうくらいなんで、アベンジャーズが出てくるのはいえ、話の流れは「キャプテン・アメリカ ウィンターソルジャー」の続編のようになってます。

ウィンターソルジャー観てたほうがのめり込みやすいかも。


あと両陣営が戦うところ!

それぞれの能力を活かした戦い方が面白かったです。

これが映画で観ることの醍醐味でした。

アベンジャーズファン、原作ファンにオススメです。


原作ではナイトロとかいう身体を爆発させることができるチート能力者が原因で、アベンジャーズが対立することになるのですが、

さすがに今回わざわざ新キャラ出して爆発させても対立する原因にはならないとは思っていたので、どうするのかと思ったら、

今までニューヨーク(アベンジャーズ)、ワシントン(どの作品だったかしら)、ソコヴィア(アベンジャーズ/エイジオブウルトロン)で悪を倒すために街をめちゃくちゃにしたことに加え、今回のアベンジャーズ出動でラゴスの一般市民も巻き添えになったことで、アベンジャーズを国連の管理下に置くことの是非で対立するということになりました。

まぁ、過去作のことも踏まえて今回の事件に繋がるのは良かったです。
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